更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2015年01月  】 

スポンサーサイト

スポンサー広告

--.--.-- (--)

PageTop▲

明けましておめでとうございます。

ごあいさつ

2015.01.01 (Thu)

明けましておめでとうございます。訪問、ありがとうございます。こちらのブログは、ただいま工事中です。こちらのブログは、もともとお気に入りのブログの限定記事を読むためだけに登録し長らく放置しておりました。最近通い始めたブログでF2ブログには小説ブログ向けのテンプレートがあることを知り、それでは今まで書き散らした小説もどきを整理してこちらを書庫にしてはどうだろうかと思い立ちました。ほんの思いつきなので、お...

PageTop▲

飛び立つ前の雛たち 1

飛び立つ前の雛たち

2015.01.01 (Thu)

この物語は、070819 東方神起 ユチョンラジオドラマ トプカプ宮殿編 を基に書かれています。(この動画は現在削除され存在しません。)      ソウル夏の日の夕暮れ。西日が容赦なく窓から入り込み、室温を高めていく。流れる汗をタオルでぬぐいながら、ゆちょんはパソコンに向かっていた。「もうちょっとだから固まらないでくれよ~。頑張ってくれ~」早期卒業のための論文と卒業制作の締め切りが迫っていた。彼の部屋には...

PageTop▲

飛び立つ前の雛たち 2

飛び立つ前の雛たち

2015.01.01 (Thu)

その2 パク・ユチョン   「つっかれた・・・」バイト先ではいつも立ちっぱなしだ。小さな飲食店の店主も女将もいい人たちだったが、皿洗いやら野菜の下ごしらえやらとにかく裏方の仕事はユチョン一人に任されていたので、いつでもめちゃくちゃ忙しかった。店主は料理を作り、女将は接客で手一杯だった。小さな店はいつも客であふれていたから。週に一日しか休みのない飲食店のバイトはきつかったが、給料もそこそこで何より賄...

PageTop▲

あなたのそばにいたいから 彼の場合

あなたのそばにいたいから

2015.01.02 (Fri)

「Stand by U」に寄せる、ショートストーリー       ガチャリ。部屋の鍵を開ける。「ただいま」返事の返ってくるはずのない部屋に向かって言うのが、いつの間にか習慣になってしまった。冷蔵庫を開けながら、何気なく上に鍵を置こうとしたとき〈ほら、そうやってポンと置くから出かけるとき探すんでしょ。いつもの場所にかけて〉君の口癖を思い出した。わかってるよ。二つ並んだフックの片方に鍵をかけると、もう一つのフッ...

PageTop▲

あなたのそばにいたいから 彼女の場合

あなたのそばにいたいから

2015.01.02 (Fri)

「Stand by U」 に寄せるショートストーリー 髪を切ってきました。あなたは、長い髪を後ろで結んだのが好きって言ってたのに。ごめんね。鏡に映る、髪の短くなった自分を見たら、また泣きそうになってしまいました。だめね。一人きりになっても相変わらず、泣き虫は直っていません。あなたと出会ったころは、いつも笑っていたはずなのに、「君の笑顔が好きだよ。」ってあなたも言っていたのに。いつの間にか、だんだん泣き虫にな...

PageTop▲

それぞれの時 イ・ガク 1

それぞれの時

2015.01.02 (Fri)

王は病んでいた。病は重く、回復の見通しはない。薬師もすでに匙を投げていた。ここ数ヶ月、執務はすべて王世子たるイ・ガクが代行していた。「今日は、もう切り上げたいのだが、よいか。」傍らの役人に問うた。まだ机の上には、決済書類が山と積まれている。「はい、急ぎの案件は以上にござります。」「遠駆けに参る。ウ・ヨンスルを呼べ。」時間をおかず、ヨンスルが来た。「世子様。お呼びにござりますか。」「ん。馬、引け。」...

PageTop▲

それぞれの時 イ・ガク 2

それぞれの時

2015.01.03 (Sat)

チサンのおむらいす店に一人の若者が入ってきた。「あ、すみませ~ん。今日はもうおしまいなんですよ。」チサンが手を拭き拭き出てきた。「なんだ、マンボ兄じゃないですか。おつとめは?」「うん。ちょっと話があって、もうあがってきた。」「そうなんですか。ちょっと待ってくださいね。閉めちゃいますから。」「あ~あ、久しぶりにコーヒーが飲みたいなぁ。いくらなんでも、コーヒーはないもんなぁ~。」壬午軍乱(1882年6...

PageTop▲

僕にまかせてください

ショートストーリー

2015.01.03 (Sat)

婚約式が近づいたある日曜日。「ええと、式場の手配はOK、料理の確認はした、案内状は全部送ったし・・・指輪もドレスも・・・もう用意し忘れたことはないわよね。」パク・ハは、指を折りながら必死で何度も確認作業を繰り返している。そんな様子を見て、テヨンは微笑ましいものをみるように笑っていた。「パク・ハ、ごく内輪の知っている人だけが集まる婚約式なんだから、そんなに緊張しなくて大丈夫だよ。テレビの中継が入るわけ...

PageTop▲

冬のソナタ 13話 サイドストーリー

冬のソナタサイドストーリー

2015.01.04 (Sun)

このお話は「冬のソナタ継続BBS」という掲示板に2004年に投稿したものです。(一部加筆訂正してあります。) [チェリンのブティックで]もう引き返せないところまで来てしまった。ウェディングドレスの美しさが悲しかった。これをあの人のために着たかった、それなのに…。 「お似合いです。」 「結婚おめでとうございます。」あの人の優しい言葉が胸に痛い。 靴を履かせてくれる姿がジュンサンに重なった。 春川に行こう。ソウル...

PageTop▲

彩り 1 ~TAXIより

彩り

2015.01.04 (Sun)

これを書いた頃は、ジェジュンのファンだったので、主人公はジェジュンをイメージして書いておりますが、お好みでユチョンに変換して読んで頂ければと・・・「はい、もしもし。ああ、宏章か。久しぶり。元気か。姉さんは変わりない?最近ご無沙汰だから、おかんむりか?ごめん、ごめん。いろいろ、忙しくてさ。そう、もうすぐ向こうに行くから、何かとね。お前からよろしく言って置いてくれよ。頼みって?蓉子を一日貸してくれって...

PageTop▲

言わでもの事  韓ドラ、2次小説と私

どうでもいい

2015.01.04 (Sun)

先にアップした 「冬のソナタ 13話 サイドストーリー」は私の2次小説処女作ともいえるものです。私が初めて「冬のソナタ」を見たのは2003年12月25日でした。(確か。記憶に間違いがなければ)某公共放送BSで年末集中放送をしてまして、たまたま珍しいことに旦那がもう仕事納めのころだというのに出張で留守でした。子供も寝てしまい、久しぶりに自由な時間。寝るのも惜しく(子育てに忙しいころでしたので)何かテレビでも見よ...

PageTop▲

雨音 1

雨音

2015.01.05 (Mon)

雨音がする・・・外は・・・、雨なのね・・・雨は、嫌い。彼を思い出すから・・・「す・すいません。今日取り置き期限の予約本があって・・・」若い男性が、降りてくるシャッターの下を滑り込んで入館してきた。「カードをお願いします。1点御用意できております。数日でしたら、期限が過ぎても置いてありますよ。よほど人気の本でなければ・・・これだったら、大丈夫なんじゃないかしら。」「あ、でも明日は休館日だし、日曜しか...

PageTop▲

それぞれの時 イ・ガク 3

それぞれの時

2015.01.05 (Mon)

芙蓉池の畔に佇みながら、イ・ガクは今日もパク・ハのことを考えていた。元気でおるだろうか・・・一人きりで屋根部屋にいるのだろうか・・・一人では、あの家も広かろうに・・・二人でよく行った、あの丘にもう一度行きたい。見晴らしが良くて、心地よい風が吹いていた・・・ここでは、王宮の外に出ることもままならない・・・。まるで籠の中の小鳥だ・・・。「世子様。そろそろお入りくださいませ。風が冷たくなってきております...

PageTop▲

奇跡

ゆちょんを恋うる歌

2015.01.06 (Tue)

悠久の 時の長さを 思うとき        同じ時間を 過ごせる奇跡君見ても 心騒がず いるなんて        熱冷めたかと 自分に驚く動画見る 歌声を聴く あのころの         胸締め付ける 感覚のままようするに アイドルでなく アーチスト           パク・ユチョンに 惚れこんでいるにほんブログ村...

PageTop▲

いまさら

オクセジャ短歌

2015.01.06 (Tue)

今になり 涙流して 告げるなど         どういうことよ 止めて(とどめて)おいて想っては ならぬといった その口で          好きというのは ずるいんじゃない?もうすでに 想いは走り出している          いまさらどうにも ならないくらいこのように 逢い見ることは 必然で          時空でさえも 超えるほどににほんブログ村...

PageTop▲

永遠という 今

ショートストーリー

2015.01.07 (Wed)

あまるさん(てんちか堂)の「時ヲ止メテ」に寄せて「愛してる・・・」「もう一度言って・・・」「愛してる・・・」「もう一度・・・」今という、同じ時間に存在するはずのない二人。こうして思いを伝えあうことは、あるいは自然の摂理に反することなのかもしれない。だが、何者かに導かれ出会い・・・惹かれ、想いを止めることができなかった。我らをこの時代に導いたもの・・・それは・・・私を守りたいというプヨンの強い思いの...

PageTop▲

時ヲ・・・

オクセジャ短歌

2015.01.07 (Wed)

あまるさんの「時ヲ止メテ」に寄せて愛たくて 吾想う日は 天を見よ         同じ形を 吾も見るからあんぽんたん こんなにこんなに 愛してる            なぜわからない? 永久の想いを無情にも 時は止まらぬ 昨日にも          戻ることはない 知っているから後悔を させたくはない ああ、だけど        過ごした日々を 忘れたくないにほんブログ村...

PageTop▲

雨音 2

雨音

2015.01.08 (Thu)

次の日曜日は、朝から雨だった。日曜日とはいえ、私にとっては出勤日。まあ、休みの日に晴れたからってどこへ出かけるわけでもないんだけど・・・雨だから、今日は来ないわね・・・あの子・・・ふと、一週間前、閉館近くに飛び込んできた爽やかな青年の笑顔を思い出してしまった。なんて・・・なに考えてんだか・・・私ったら。今日は歩きだから、早めに出ないと。軽があるにはあるが、切り詰めた生活。なるべく使わないようにして...

PageTop▲

それぞれの時 イ・ガク 4

それぞれの時

2015.01.08 (Thu)

「給仕は胡蝶にさせるゆえ、そちたちは下がってよい。あ、酒を持て。」「そちは何もせずともよい。そこに控えておれ。」胡蝶にそう言うと、イ・ガクははきはきと食事を始めた。(世子様って・・・変わったお方? ご身分の高い方は、お付の者に何でもさせて、ご自分ではなさらないと思っていたのに・・・。それに・・・世子様は近頃食が進まれないと聞いていたけれど・・・聞くと見るとは大違いなんだわ・・・)胡蝶は眼をぱちくり...

PageTop▲

飛び立つ前の雛たち 3

飛び立つ前の雛たち

2015.01.09 (Fri)

3 嘘鍵を開けるのにこんな時間がかかったか?靴を脱ぐのももどかしく、部屋に入るなり引き出しを探った。はさみ・・・邪魔なダイレクトメールをゴミ箱に放り込む。裕子の手紙をテーブルに大事そうに置いて、両の手をズボンでぬぐった。慎重にはさみを入れる。傷を付けずに、なるたけ綺麗に封を開けたかった。封筒の中には、丁寧に折りたたまれた便箋とチケットが入っていた。トプカプ・・・、カタカナは読めた。美術展のチケット...

PageTop▲

それぞれの時 プヨン 1

それぞれの時

2015.01.09 (Fri)

ああ、いつもながら凛々しいお姿・・・世子様・・・柱の影から、プヨンはうっとりとイ・ガクの姿を見つめていた。宮中に呼ばれて上がったとしても、いつもいつも世子であるイ・ガクに逢えるとは限らない。こうやって物陰から世子様をお見かけできて、今日はいい日だわ・・・とプヨンは思った。ちらりとイ・ガクの姿を見かけただけだというのに、プヨンの心は弾んで、足取りまで軽くなるようだった。・・・と、つい浮かれていたから...

PageTop▲

それぞれの時 イ・ガク 5

それぞれの時

2015.01.11 (Sun)

生きていても死に、死んでも生きるもの・・・なんだろう・・・?「この問題は、少し難しいぞ。慌てずともよい。考えてみよ。」「はい・・・。あ、わかりましてございます。」「もうわかったのか?」イ・ガクは驚いた。プヨンでさえてこずったのに・・・「ほんとうか?では、答えを申してみよ。」「はい。それは・・・たぶん植物、花ではないかと・・・。」「なぜそう思う。理由は?」「花は、美しく咲いて生を謳歌いたしまする。そ...

PageTop▲

それぞれの時 プヨン 2

それぞれの時

2015.01.11 (Sun)

      世子様…私はお先に参ります。あなた様はどうぞいつまでもお健やかに…どうか池に浮かぶ亡骸が私であることお気づきになりませんように…父上様がこれで世子様のお命を狙うことを諦めてくださいますように… …毒が回ってきて苦しい…涙がとめどもなく溢れ、頬を流れ落ちる。…なにを泣くことがあろう…世子様をお守りするために、ピングンとして死ぬのよ…こんな喜ばしいことはないんだわ…なのに、涙が止まらない…世子様は、姿...

PageTop▲

雨音 3

雨音

2015.01.12 (Mon)

日曜の出勤がなくなって数週間。穏やかな日常が戻ってきた。同じように過ぎていく日々・・・これでいい・・・どうせ、すぐ私のことなど忘れる。ううん、もうとっくに忘れているわよ。・・・というより、ほんの気まぐれの社交辞令に決まってる。ようやく、彼のことを思い出さなくなった、金曜日。閉館業務を終えて外に出ると、外は雨だった。まいったなぁ・・・。降るって予報じゃなかったのに・・・「乗せてく?」同僚が声をかけて...

PageTop▲

雨音 4

雨音

2015.01.12 (Mon)

「どうなさったんですか。こんな時間に。」「あなたを待ってました。話したくて・・・」「どういうことかしら?なんのつもり?大学生なんでしょ。わざわざ日本に来ておばさんをナンパしている暇があったら、勉強なさい。失礼するわ。」「待ってください。僕のことを避けているんですか?あんなこと言ったから・・・それで、日曜日に出なくなったんですか?」「シフトの変更は時々するものです。たまたま今回、私が日曜日から外れた...

PageTop▲

01/12のツイートまとめ

未分類

2015.01.13 (Tue)

awanotubone 阿波の局の隠れ家 : クリスマスに願うこと 勝手に改ざん阿波の局バージョン 3 http://t.co/Wabzrr3gXg 01-12 22:45 ブログを更新しました。 『クリスマスに願うこと 勝手に改ざん阿波の局バージョン 3』⇒ http://t.co/JhL5CmUW4q 01-12 22:43 [01月11日]のつぶやきをまとめました http://t.co/e5XsuZfK7E 01-12 07:55...

PageTop▲

雨音 5

雨音

2015.01.13 (Tue)

夜半に呼び鈴が鳴った。訪れる人など絶えてなかったのに、誰?のぞき窓から見ると、どうやら背の高い男性。しかも、ずいぶん濡れている。まさか・・・ドアを開けると、やっぱり・・・そんな、泣きそうな顔をして・・・「入って・・・」手首を掴んで、急いで中へ招じ入れる。「入れてくれるんですね。追い返されるかと思った。」「勘違いしないで。そんな姿で立っているところを見られたら、そのほうが困るの。洗面所はそこだから。...

PageTop▲

彩り 2~TAXIより

彩り

2015.01.13 (Tue)

             17日「今日は遅くなるから、食事は先に済ませてくれ。」「はい、今日は、お姉様の所によって、…」「ああ、そうか。宏章の買い物に付き合う日か。」有一は、ハンガーにかけてあるスーツを見ていった。「そのスーツ、今日着ていくつもりか?いくら姉さんに挨拶するからって、そんな堅苦しくなくていいんだぞ。ちょっと地味じゃないのか。」「ええ、でも、ほかに合いそうな服もしまってしまったので。こ...

PageTop▲

01/13のツイートまとめ

未分類

2015.01.14 (Wed)

awanotubone [01月12日]のつぶやきをまとめました http://t.co/4wBwxGOJ9C 01-13 07:55...

PageTop▲

それぞれの時 プヨン 3

それぞれの時

2015.01.14 (Wed)

落ちていく・・・どこまでも・・・深く・・・深く・・・奈落の底まで行くのだろうか・・・私の行きつく先は、地獄?しかし、恐ろしさはなかった。目が開けられないのに、ずっとずっと深いところが光っているのが分かる。温かい光がプヨンを包んでいた。変だわ。冷たい水の中にいるはずなのに・・・もう私は死んだんだろうか?きっとそうよね。でも・・・夢を見ているのかしら・・・?柔らかい光の向こうに・・・、何かが見えた。誰...

PageTop▲

韓の国の人 1

韓の国の人

2015.01.14 (Wed)

夏休み前だからだろうか。それともそういう時間帯なのか、機内はさほど混雑していなかった。初めての海外旅行。緊張していたのかもしれない。隣にどんな人が座っているのか、まったく気づかなかった。やがて飛行機は水平飛行に移り着席ランプが消えた。ふと見ると、隣の席は若い男性だった。やや窮屈そうに座っている。ああ・・・エコノミーだから狭いのね。背が高い人なんだわ。私はちびだから余裕だけど・・・それにしても・・・...

PageTop▲

01/14のツイートまとめ

未分類

2015.01.15 (Thu)

awanotubone 阿波の局の隠れ家 : クリスマスに願うこと 勝手に改ざん阿波の局バージョン 4 http://t.co/aEeXueMEfk 01-14 13:45 ブログを更新しました。 『クリスマスに願うこと 勝手に改ざん阿波の局バージョン 4』⇒ http://t.co/e4vNYNSNGR 01-14 13:42 [01月13日]のつぶやきをまとめました http://t.co/ipbmBluKDE 01-14 07:56...

PageTop▲

01/15のツイートまとめ

未分類

2015.01.16 (Fri)

awanotubone 阿波の局の隠れ家 : クリスマスに願うこと 勝手に改ざん阿波の局バージョン 5 http://t.co/QlDkD18H38 http://t.co/3zil3ke3W2 01-15 17:09 ブログを更新しました。 『クリスマスに願うこと 勝手に改ざん阿波の局バージョン 5』⇒ http://t.co/Y0LXiv94lG 01-15 16:56 [01月14日]のつぶやきをまとめました http://t.co/P7pHErWqNF 01-15 07:55...

PageTop▲

01/16のツイートまとめ

未分類

2015.01.17 (Sat)

awanotubone [01月15日]のつぶやきをまとめました http://t.co/zSqyt2FVQc 01-16 07:55...

PageTop▲

01/18のツイートまとめ

未分類

2015.01.19 (Mon)

awanotubone @SatouPon さすが北国は降りが違うね。 01-18 19:00 RT @kandoraDX: 「スリーデイズ~愛と正義~」予告編を見て、クールなパク・ユチョンの激レアポスターを当てよう! http://t.co/aA7PgRqWLA このツイートをRTするだけで、抽選でプレゼントが当たる♪ http://t.co/NERigE41up #ス… 01-18 18:56 阿波の局の隠れ家 : 風邪です… http://t.co/HBE8x9VTHY 01-18 17:35...

PageTop▲

01/19のツイートまとめ

未分類

2015.01.20 (Tue)

awanotubone [01月18日]のつぶやきをまとめました http://t.co/OSMByleCWB 01-19 07:56...

PageTop▲

01/22のツイートまとめ

未分類

2015.01.23 (Fri)

awanotubone 冬が来ると・・・ http://t.co/68F4ojwnPc 01-22 22:16 @SatouPon  お疲れ様。ま、諦めずに言い続けるしかないわな。たぶん。わかってできるようになるまでね。人を育てるってことは、どうやらそういうものらしい。がんばれ~ 01-22 13:37 soy teaさんのブログのワンフレーズをいただいて一首 30年 連れ添っている 背の君の        取り説仕上がり 未定なり 男性という生き物は50年生きていてもまだ...

PageTop▲

01/23のツイートまとめ

未分類

2015.01.24 (Sat)

awanotubone 今の気分 「来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ」権中納言定家(97番) って感じ。待っているのは恋人じゃないけど。採用通知だけど。不合格でもいいからはっきりして欲しい、早く。生殺しでござる。今日何度ポストを覗き、受信ボックス開いたことか 01-23 17:47 題詠ブログ2015 http://t.co/xQaFVUqFZK 01-23 09:32 [01月22日]のつぶやきをまとめました http://t....

PageTop▲

01/24のツイートまとめ

未分類

2015.01.25 (Sun)

awanotubone [01月23日]のつぶやきをまとめました http://t.co/pScMAwkTVo 01-24 07:56...

PageTop▲

邂逅 ~ 雨音 エピローグ

雨音

2015.01.25 (Sun)

懐かしい・・・何年ぶりだ?卒業して以来だから・・・26年か・・・歳を取るわけだな。しかし、人は変わっても風景は昔のままだ。ただ毎日が楽しく、なんの思い煩いもなかった頃の。そこに吹く風の香りさえ変わっていないかのようだ。「君、ここの学生?」 何の気なしに、通りかかった青年に声をかけた。「はい?あ、僕ですか?」振り返ったその青年を見て・・・・・・驚きのあまり、私は一瞬声を失った。25年前の私がそこにいた・...

PageTop▲

それぞれの時 イ・ガク 6

それぞれの時

2015.01.25 (Sun)

「マンボか。なに用だ。」イ・ガクは決済の手を休めずに問うた。「世子様。お顔の色もよくお元気そうでなによりでございます。」「うむ。」「近頃は食も進まれているようで、皆安堵しておりまする。」「そうか・・・。そちたちにも心配掛けてすまなかった・・・。ところで、そんなことを言いに来たのか?」筆を置いて、訝しそうな顔をした。「あ、いえ・・・そうでは・・・。胡蝶は・・・しっかり勤めておりますでしょうか。」「う...

PageTop▲

01/25のツイートまとめ

未分類

2015.01.26 (Mon)

awanotubone 阿波の局の隠れ家 : 踏まれてもなお? http://t.co/0Ps6peDOvA 01-25 15:16...

PageTop▲

01/26のツイートまとめ

未分類

2015.01.27 (Tue)

awanotubone [01月25日]のつぶやきをまとめました http://t.co/ADeYukGhHH 01-26 07:55...

PageTop▲

引き裂かれた心 ~雨音 エピローグ

雨音

2015.01.27 (Tue)

「もう、お仕舞いにしましょう、私達。これ以上は無理。疲れてしまったわ。お互い、頑張るのは止めて自分自身に戻りましょう。ね。そうして。」「どういうことなんだ。なぜ、突然・・・」「突然じゃないわ。あなたは、本当に気づいていなかったの?私は、あなたを愛していたわ。ううん、今でも愛してる。だからこそ、辛いの。あなたを見ているのが。あなたの傍にいるのが。あなたはいつも誠実で優しい夫だったわ。父母には良い息子...

PageTop▲

嘘つき ~雨音 エピローグ

雨音

2015.01.27 (Tue)

僕は知ってる。あなたが嘘つきだということ。あなたのその柔らかくて甘い唇は、嘘ばかりつくということを・・・「待っていてくれたんですね。」コーヒーを淹れるあなたの背後に立って、その細い肩を両手で掴んだ。「あなたを部屋に入れたのは、そういうつもりじゃないわ。勘違いしないで。こぼれてしまうから、放してくれない?ただ・・・コーヒーくらいご馳走しようと思っただけ。久しぶりだったから。」「どうして来たか、聞かな...

PageTop▲

01/28のツイートまとめ

未分類

2015.01.29 (Thu)

awanotubone [01月27日]のつぶやきをまとめました http://t.co/9kMS5FsFK2 01-28 07:56...

PageTop▲

あの日から 序章 1 約束の場所へ

あの日から

2015.01.29 (Thu)

           舞い降りる 初雪見上げ 走り出す        君待つ湖畔に 心高鳴る「年末ですから混んでいて少し遅れますよ。」 「かまいません。」 昨日何度も練習し、録音しなおしたカセットテープ。 君の好きな『初めて』が入っているよ。それからメッセージも。 差出人の名前を書いていないけれど、僕からだって、聞けば分かるよね。 君はどんな顔をしてこれを聞くんだろう。 喜んでくれるだろうか。それともび...

PageTop▲

一 時が止まった

あの日から

2015.01.29 (Thu)

あなたを送ったあの日…湖のほとりで、何も残していかなかったあなたを送るために、ノートの切れ端を燃やして送ったあの日…私はまだあなたがいなくなった事実を受け入れられないでいた。 信じたくなかった。だから…私は泣かなかった。 「君が泣かないから余計辛い…。」とサンヒョクは言ったけれど。 泣いてしまえばあなたが本当にいなくなってしまうような、もう二度と会えなくなってしまうような、そんな気がしていた。 家へ帰ると...

PageTop▲

手紙 ~ 雨音 エピローグ 

雨音

2015.01.29 (Thu)

あ、あった。やっぱり焼却場は、敷地の片隅よね。鞄から、がさがさと手紙の束とライターを取り出す。25年の間に書き溜めた、出す当てのない手紙。ゆちょん君に話したかったことが詰まった手紙。あらためて手紙の束を見る。燃やしてしまうことは躊躇われた。でも、けりをつけなきゃね。もうすぐ、今度こそ本当に独りになるんだから。思い切って一つ取り出して火をつける。それは、あっという間にめらめらと燃え上がり炎が立ち上る。...

PageTop▲

01/29のツイートまとめ

未分類

2015.01.30 (Fri)

awanotubone 5時だ~ ご飯作んないと~ 01-29 17:01 @SatouPon  生命力つけようか! 分かっちゃいるけどなかなかできんけどね! こちらも、就活未だ実らず連敗中なり。ただ今若干おふです(笑 01-29 16:59...

PageTop▲

前月     2015年01月       翌月

Menu

プロフィール

阿波の局

Author:阿波の局
FC2ブログへようこそ!

最新記事

日本ブログ村

うたらば

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。