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「屋根部屋の皇太子2次小説」
それぞれの時 現代(いま)

パク・ハ 4

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「アップルジュース一つ」…

「あの、アップルジュースを一つ」

「あ、申し訳ありません」パク・ハは珍しいことに、客の顔も見ずに黙々と作業した。

「お待たせしました」

あの日から、心ここに有らずだった。


私は・・・テヨンさんに会いたいんだろうか…

会いたくないんだろうか…

同じことをいったりきたり。

自分の気持ちが分からなかった…


2年前、NYでは、会いたいと思った。

名前も顔もわからない、どこの誰だかもわからないのに、自分ながら不思議だったが。

あんな誘いに乗ったことなどないのに…

会ってみたいと思った。

あんなふうに、真っ直ぐに自分を見てくれる人ってどんな人なんだろうと気になった。

もう、韓国に帰る日が近かったから、これきりになることはわかっていたけれど…

テヨンさんは私そのものを見てくれた…

なんの色眼鏡もなしに…

それが嬉しかった。

でも…


今会っても、私はきっとそうはできない。

テヨンさんの中にガクの面影を探してしまう…

それが怖いの…


ガクだって、私を愛してくれた。

プヨンさんではない私を…

それなのに…

こんな気持ちのまま会ってはいけない。

会えばお互いつらい思いをするだけ…

2013年05月31日17:18
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