「ごあいさつ」
どうでもいい

言わでもの事  韓ドラ、2次小説と私

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先にアップした 「冬のソナタ 13話 サイドストーリー」は私の2次小説処女作ともいえるものです。

私が初めて「冬のソナタ」を見たのは2003年12月25日でした。(確か。記憶に間違いがなければ)
某公共放送BSで年末集中放送をしてまして、たまたま珍しいことに旦那がもう仕事納めのころだというのに出張で留守でした。

子供も寝てしまい、久しぶりに自由な時間。
寝るのも惜しく(子育てに忙しいころでしたので)何かテレビでも見ようかしら?そういえば、すごく話題になっている韓国ドラマがあったような・・・ということでチャンネルを合わせたのがきっかけでした。

その日はもう17話で物語の終盤。
はっきり言ってわけが分からないのですが、ただ音楽と背景の美しさがとても印象的で、ついつい最後まで見てしまいました。
そして、正月休みも明けた1月7日にネットで検索してみたらなんとVODがあったです。

1話200円の有料だったのですが、無料の1話を見てもうすっかり墜ちてしまいました。
ヒロインユジンの「サンヒョク~」にやられました。

全話見終わらないうちに(なにせ、まだ全話upされてなかったんです。飢餓状態)ネットを彷徨いました。
そうして、たくさんBBS(ファンが集まる掲示板です。)やファンサイト(HP)があることを知りその中のいくつかに足しげく通うようになりました。

私はそれまで2次小説というものを知らず、物を書いたことがなく、むくむくと膨らむ妄想をどうしたものかともてあましていました。

そんな時、「冬のソナタ継続BBS」という掲示板で、13話のほとんどせりふのないある部分をヒロインの心情がわかるように書いてみて、というようなお題をある方が投げかけたのです。

それで、渡りに船とばかり書いたのが前にアップした短い物語でした。

その前にも、同じ掲示板に主人公ジュンサンの母、カン・ミヒを主人公にした物語をアップしている方がいて(あ~、こういうものを書いて投稿してもいいんだ・・・)とは思っていたのですが、勇気がなくて書き込めないでいたのでした。

そのころ、まだ私はブログというものを知らなくて、掲示板は管理する方がいてそこを多くの人が利用させてもらう場所であったので書き込みをするにはかなり戸惑いがありました。

この13話の短い物語をきっかけに2次小説(サイドストーリー)を書くようになり、そこから発展して短歌を詠むようになったのです。

冬のソナタ、2次小説との出会いが私の人生を大きく変えたといっても過言ではありません。
なにせ、それまで文章を書くということをほとんどしない人だったのですから。


韓国ドラマは、冬のソナタのあとぺ・ヨンジュンさんの作品をしばらく追いかけながらほかの作品も見ましたが、結局1年くらいで見るのを止めてしまいました。
長いので、追いかけるのに疲れてしまったんです。

それよりも、カルタを詠んだり短歌を詠んだりサイドストーリーを書いたりというファン同志の交流の方が楽しくなってしまったんですね。
それでも、ドラマは見なくなっても休み休み、結局最後に書いたのが2012年8月ですから(2004年から)8年も書いていたことになります。

もう熱が薄れたかな、と思っていても不思議と雪が木々の枝に積もっている風景に出会うと古傷が疼きだすように書きたくなる・・・そんなことがずっと続いていました。
(私が大好きな川柳作家のヒサトさんが、また冬になるといい句をお詠みになるものだからそれに刺激されたりして。)
そう・・・たぶんオクセジャと出会うまで。

2013年1月にソンスを見てゆちょん墜ちし、4月にオクセジャに出会いプヨンとイ・ガクがどうしようもなく切なくて・・・まあ、今に至る・・・ということなのでした。

言わでもがな・・・
長々失礼しました。

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~ Comment ~

分かります。

おはようございます。
こういう、きっかけを教えて頂くと、うんうん、分かるわぁと思います。
私は中高生の頃、アニメの同人誌なんかを読んだり、友達のところで原稿を書かせてもらったりしてましたが、20年以上離れていて、昨年、二次小説ブログを知りました。
文章を公開するのに、ブログはうってつけですよね。w
私もオクセジャにハマったから二次小説を読むようになって、読んでいたら書きたくなって・・・今に至ってます。w

Re: 分かります。

ありちゃんさん、こんばんは。

本当に、ブログというものがあるお陰で、書くということのハードルがすごく低くなりましたよね。

ありちゃんさんが「仕事や家事の合間に書くんじゃなくて妄想したり書く間に仕事をする(笑」とおっしゃっていたの、すんごくわかります。
私もそうでしたから。最盛期(?)は。←いつや?

一日中頭の中で登場人物たちがしゃべってましたものね。
書き留めるのが間に合わないくらいでした(笑
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